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軽自動車にまつわる話
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「自分なりのこだわりと軽自動車」

ジムニーが初めての軽自動車(SUZUKI ジムニー)

私の軽自動車初体験は大学3年生の時に買ったスズキのジムニーでした。もう25年ほど前になります。
それまでは親のおさがりのトヨタのセダンに乗っていたのですが、それからの乗り換えです。 セダンは人も荷物もそこそこ乗せられるし、走行もとても安定していて悪くなかったのですが、 「もうちょっと遊び心が欲しいな」と思い、オフロード車への乗り換えを考えていました。
当時はオフロード車がブームでランクル、パジェロなどいろいろなライナップが有ったのですが、 学生ということで予算的な制約もあり、結局中古の軽自動車のジムニーに落ち着きました。

660ccターボエンジンでボティーカラーは白、幌のタイプです。ジムニーは期待以上に楽しかったです。 当時住んでいたアパートの近くに地元愛好家が作ったオフロード用のコースがあって、誰でも入ることが出来るようになっていました。

  • 山を切り開いて作ったというだけのコースでしたが、ジムニー乗りやランクル乗りの友人と一緒に、よく走り回っていました。コースはとてもアグレッシブで難易度の低いところから高いところまで様々です。 難易度の高いところでは他のジムニーが横転しててボディーが歪んでしまったところを目の当たりにしたりしました。 私のジムニーも石にガソリンタンクをぶつけてしまい、タンクが凹んで残燃料の計測メーターが動かなくなってしまうというアクシデントに見舞われたりもしました。
  • オフロードコース

近くの海には砂浜があって、車での乗り入れもできるようになっていたのですが、 砂浜を走るのもとても気持ちが良かったものです。当時、幌のジムニーはとても目立ちました。 幌を外して街中を走っていると結構注目を浴びます。

いつもピカピカにしてワックスをかけ、掃除機もまめにかけるようにしていました。ジムニーは非力なエンジンですがトルクがあって走るとゾクゾクという感じがしました。
エアコンが無いため、夏は窓を全開で、幌の後ろを開けて風通しを思いっきり良くして走行していました。 盗難防止にサイドブレーキやダッシュボードに鍵が付いているのもお気に入りでした。 また、雨が降っても大丈夫なように車内は防水で、床に水抜きの穴が空いているのも無骨な感じでとても愛らしかったです。サスペンションは板サスで路面のショックを吸収するどころか、 衝撃を増して車内に伝えているのではないかというぐらいの物で、シャーシの音もガーガーうるさく風切り音も酷かったです。お世辞にも乗り心地が良いとは言えませんでしたが、小さなエンジンはいつも高回転で唸っていて一生懸命。故障することもなく、高速道路でも周りの車に遅れることなくきちんと走ってくれました。 タイヤはオールシーズン用を履いていたので4WDに切り替えれば雪道も全く危なげなく走れたものです。

  • ジムニーでは何度も遠出をしました。
    一度、東海地方から紀伊半島一周を2泊3日で行なったのですが、その時は海風が気持ちよかったものの、 さすがに振動で結構腰が痛くなったのを覚えています。
    そんなジムニーですが社会人になると、ライフスタイルに合わなくなってきました。 仕事で疲れている時にミッションは結構面倒で、エアコンがないと夏のスーツ着用時には汗が止まらなくなり、 何よりも人を乗せるのにちょっと不自由を感じるようになりました。
  • 海岸道路

結局そう言った使い勝手の問題と車が古くなったということが合間って、 働き出して3年ほど経った時に再びトヨタのセダンに乗り換えました。 ジムニーはしばらくガレージに置いておいたのですが、 友人に譲り、そのまま友人も乗りつぶし結局廃車になったと聞いています。

でもあの楽しさは今でもいい思い出で将来リタイヤしたらもう一度乗ってみたいなと思っています。

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