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軽自動車にまつわる話
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「燃費の良さに大満足の軽自動車」

名古屋から高崎まで、DAIHATSUミライースの低燃費に挑戦しました

現在は福岡県北九州市に住んでいますが、以前は愛知県の名古屋市に住んでおりました。
2年ほど前、軽自動車のダイハツ・ミライースをレンタルして、名古屋から群馬県の高崎まで下道を通ってドライブをしたことがあります。 途中、長野県の山合いを通っていくルートで進んでいきました。

  • 目的は高崎に住む友人に会いに行くことでしたが、軽自動車で燃費を意識して走行すると、
    どれくらいで進むことができるのだろうか?という興味があり、それを試す意味合いもありました。
    (下道のみを利用したのは、燃費を試すこととは特に関係なく単に高速道路の料金を浮かすためです。 往復共に下道だったので高速道路での燃費は試していません。)
  • 燃費

せっかく燃費の良さにチャレンジするので、交通量が少なくなる午前0時に名古屋市内を出発しました。 車は少なくなっていましたが意外と信号が多く、名古屋市内を出るのに思っていたより時間がかかってしまいました。

下道での移動だったため、法定速度の60kmで走行して行きましたが、国道19号に入ったとたん信号の数は激減。
信号にひっかかることがほとんどなかったため、その点では高速道路とほとんど同じ条件だったのではないかと思います。

以前、軽自動車を所有していた友人から「とにかく疲れるので普通車に買い替えた」と聞いたことがあるのですが、 すでに運転を始めて3時間半。ミライースでは特に長時間の運転で疲れるということはありませんでした。

  • 長野県内に入っていくと、本格的に山道が続いていきます。 国道19号線と別れを告げた後は142号線に入り、佐久のほうに向かいます。
    ここから長い上り坂と下り坂が連続していく場所が続いていきます。 下り坂では、8キロ近く全くアクセルを踏まなくても進んでいける坂道などもあり、 今思えばここでかなり燃費を稼げたのかなと思います。 佐久を通った後は、さらに北上して軽井沢を通り、日本屈指の難所、碓氷峠へ向かいます。 比較的整備されたバイパス道路を通りましたが、それでもひやっとするような下り坂が延々と続いていきます。 ここもアクセルを踏むことなく、ほとんどエンジンブレーキだけで進みました。
  • 山道

そしておよそ8時間かけて高崎市に到着。

過ごしやすい10月だったので、クーラーは使用していません。
その結果、名古屋市内から高崎市内までの走行距離は320.5km。それに対して消費したガソリン量は9.2リットル。
(ガソリン満タンで名古屋市内を出発し、ゴールの高崎市内のガソリンスタンドで満タンで入れたガソリンの量で計算)
燃費は1リットルあたりなんと34.83km!

今まで他の軽自動車で山道をドライブしたことは何度もありますが、リッター20km台でとどまることがほとんどでした。 下り坂などで燃費を稼いだことも大きかったですが、ここまでの圧倒的な実力を見せたのは、やはりミライースの力が大きいと思います。 その後、この記録を超えることはありませんでしたが、だいたいリッター28km~30kmを超えるくらいでしたので、燃費の面でミライースはとても良いと思います。

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