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「自分なりのこだわりと軽自動車」

復活したあの伝説の軽自動車を購入したお話(SUZUKI アルトワークス)

福岡県北九州市在住の40代男性です。80年代や90年代に人気を博したあの伝説の軽自動車であるアルトワークスが2016年に復活すると聞いて、心が踊りました。そして結局私は新型アルトワークスを購入してしまったわけですが、やはりこの車はとても面白い車です。そんな私の愛車アルトワークス自慢をお話していきたいと思います。

  • 「第一印象は正直良くなかった」
    確か2015年の年末あたりにアルトワークス復活のニュースが流れて、実車が見れるのを今か今かと待ちわびていました。そして年が明けて正式に発売されて、公開された実車を見た第一印象は「アレッ?」というものでした。 何せ見た目は普通のアルトと対して変わらないものだったのです。 当然ワークスなのだから3ドアだろうと思っていたのに実車を見ると5ドア。 「これじゃあ普通の軽自動車ではないか!!」 これが当時の私の第一印象でしたし、この時点で購入は無いなとも感じていました。 特に期待が大きかっただけに、肩透かしを喰らったような気持ちで残念でした。
  • がっかり・残念

「試乗してみて印象が激変し購入へ」
残念な外観にガッカリしながらも、やはり「車は乗ってみないと分からない」と思い直して、スズキのディーラーで試乗させてもらうことにしました。しかし試乗して印象がガラッと変わり、結局は購入してしまうことになったのです。
まず試乗車に乗り込もうとドアを開けてビックリしました。 なんと運転席と助手席にレカロシートが装備されているではありませんか! 営業の担当の方に「これ、オプションですよね?」と尋ねると、すかさず「いえいえ、ワークスは全グレード、レカロシートが標準装備ですよ」とおっしゃっいます。 まず最初の驚きでした。軽自動車でレカロシートが表示装備だなんて聞いたことがないです。 運転席に座ってみると、レカロシートの触り心地は抜群で、座面が高く視界が良いです。 また、インパネ周りやメーター類も走りを演出してくれるようなスポーツカー風のものになっていたのも高評価でした。そしてエンジンを掛けて走り始めてまたビックリです。 トルク感が軽自動車のそれではない!ボディが軽いことも関係しているのだと思いますが、走っていてパワーを感じます。加速も全くストレスがなく、ハンドリングも軽自動車特有の怖いと感じてしまうほどの軽さはありません。 足回りもスポーツタイプの車であることからか、硬めの設定となっているものの、突き上げ感はありません。 乗ってみての感想は「これは軽自動車ではなくスポーツカーだ」という印象でした。もう試乗が終わった時点で購入は心に決めていました。

「購入してみて」
新型アルトワークスには5速MTとAGSという2種類が用意されており、試乗に行ったお店には5速MTの試乗車が無かったため、私が試乗したのはAGS版のアルトワークスでした。
AGSでも走りの楽しさは十分に体感できたのですが、そうなると逆に「5速MT車ならもっと楽しいのだろうな」という思いが強くなり、結局5速MT版のアルトワークスを購入しました

  • 購入し、そろそろ半年が経とうとしていますが、乗っていて本当に飽きません。 結果は5速MTを選んで大正解でした。
    シフトフィールも文句なし、カッチリとしたシフト感で、ギアチェンジがこんなに気持ち良いものだとは思っていませんでした。私も軽自動車は数台乗ってきましたが、運転していて「ずっと乗っていたい」「車から降りたくない」などと思ったのはアルトワークスが初めてです。
  • シフトレバー
軽自動車ながら、自分がスポーツカーにでも乗っている錯覚に陥りそうになります。
これだけ走りを楽しめる車であっても、軽自動車ですから税金は安いので、コストパフォーマンスの面を考えても最高です。

車が好きな方には、新型アルトワークスはお勧めです。 特に免許を取り立ての若者に、車の面白さを覚えてもらえる車だと思いますが、そのためには是非ともMTで乗ってもらいたい車です。

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