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軽自動車にまつわる話
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「自分なりのこだわりと軽自動車」

今まで所有した軽自動車について思うこと(SUZUKI ジムニー)

今まで所有してきた軽自動車の中で特に印象に残っている車がスズキのジムニーです。

  • 国内外から発売されているSUVの中で、一番安心して不整地に乗り入れられる車はこれに尽きると思います。
    断崖絶壁につけられている道や、木々が生い茂っている狭い林道など、ジムニーでなければ走破できなかった場面が何度もありました。
    また、ジムニーならボディに多少の傷や汚れがついても、あまり気にならないところも良かったです。
    どちらかと言えば、車というよりは本当に気兼ねなく使える道具という感覚の乗り物でした。
  • スズキのジムニー

このような車なので、ジムニーが似合う場面といえば、やはりアウトドアでしょう。
たとえば、林道を走るのも良いし登山や釣りに行くのにも似合いますし、少人数ならばキャンプにも使えるでしょう。
また、アウトドアなどの遊びばかりではなく、通勤や買い物といった普段の足として使っても悪くありません。
ジムニーを山間部の田舎へ行くとよく見かけるのは、地域の生活に密着している証拠でしょう。
また、車体が小さい割には所有満足感が高い車でもあると思います。
それと私の場合は、購入する時点でジムニー一択でしたので、他の比較検討車種はありませんでした。

  • 次に普通車から初めて軽自動車に乗り換えた時の印象を述べたいと思います。
    初めて運転席に座った時は、助手席の扉が近いと感じましたが、頭上や足元の広さは普通車とそれほど変わらないように感じました。
    走行している時のエンジン音は、加速している時はやや大きいのですが、巡行状態になれば普通車と大差ありません。
    何より最近の軽自動車であれば乗り心地は非常に良いと思います。
  • 軽自動車の助手席との距離

近年、軽自動車の価格が高くなっているのは、足回りにもコストを掛けていることもあるのかもしれませんね。
そして、車両が小さく駐車も楽にできるので、運転が苦手な方や狭い場所へ行くことが多い方にはオススメです。

また、荷物室のスペースは必要最低限を満たしていると思います。
ここで言う「最低限」の目安はスーパーなどの買い物袋2~3袋ならば何ら問題ないということで、この辺は割り切って考えても良いのではないでしょうか。

  • そして、軽自動車を利用するメリットとして忘れてはいけないのは、何よりも維持費の安さです。
    燃費が良いのはともかく、普通車と比べてみて圧倒的に割安感が大きいのは自動車税で、重量税や任意保険料もかなり割安です。
    現実的に軽自動車を選ばれる方の大きな理由の1つに燃費や毎年払う税金の安さなど維持費のことが念頭にあるのではないでしょうか。
    車を移動の足替わりや荷物を運ぶ道具として割り切って考えるなら、極力、維持費が抑えられることに越したことはないとも思います。
  • 軽自動車の税金

総論として、ジムニーなど趣味性の強い車は別にして、車の大きさや加速感を割り切ってしまえば、軽自動車を選ぶということは大変理にかなった選択だと思います。

少し昔なのですが、北九州市内での通勤用にダイハツのエッセを買ったことがあります。

  • 車種選びの基準として、車両価格が安くて燃費が良い車ということを重視しました。
    よく見かけるワゴンRやムーブなどは車両価格が高めだったので最初から除外し、アルトやミラといった以前は「普通」だった車種を考えました。
    しかし、売れ筋から外れているためか、個人的に車の外観が今ひとつ気に入りらないなど色々と考えあぐねているうちに、ダイハツからエッセという軽自動車が発売されました。
  • 軽自動車選び

エッセは昔ながらの背が低い軽自動車ですが、外観がヨーロッパ車かと思うほどセンスが良いと感じました。
ピラー部が金属むき出しな点が気になりましたが、車体価格が安く車重も軽く燃費も良いことが気に入り購入しました。
このように総合的に見てエッセはシンプルで良い軽自動車だと思いましたし、今、同じような車種を探すとミライースやアルトあたりになるでしょう。
最近の軽自動車の主流になっている車高の高いトールタイプも良いのですが、敢えてこうした軽自動車らしい軽自動車を選ぶのも一興かもしれません。

私が思うオプションについて・・・

最近は、比較的カーナビの値段がだいぶん下がってきたように思いますし、有名メーカーの製品でもなければ2万円以下でもポータブルメモリーナビが買えるほど安くなっています。
また、スマートフォンの機能にもあるマップをカーナビの代わりに使う人も増えてきました。

  • たとえばGoogleマップはよくできたカーナビだと思いますが、現時点ではやはり車用のカーナビの方が良いと思います。
    まず、車用のカーナビは画面が大きくて見やすいということがありますが、スマホサイズの画面だとどうしても見辛い場合もあります。
    そして、こちらの理由も重要なのですが、車用のカーナビの方が各種操作などインタフェースが使いやすいとい点があります。
    画面の大きさの差もあると思いますが、タップ操作のしにくさが悪いのか、スマホのナビそのものが使いにくいのか、特に案内中の操作に改善の余地があると思います。
  • 軽自動車のカーナビ

もちろんスマホのナビも良い点があって、常に最新地図が使えることや渋滞状況の表示が充実しているところは便利だと思います。
将来的に車用のカーナビがさらに進化するのか、それともスマホやタブレットの機能が車用のカーナビを駆逐するのか興味深いところですね。

私が思うメンテナンスについて・・・

車を所有している方は、タイヤの空気圧についてどのように考えているのでしょうか。
タイヤの空気圧について少し述べていきます。

  • 車は走らせなくてもタイヤの空気は自然に減っていくと聞いたことがありますが、季節によって減り方が違うように感じます。
    言ってしまえば、気温が上がっていく時は空気の減り方は小さく(逆に増えるかも)、気温が下がっていく時は空気の減り方は大きくなるということです。
    例えば、春に空気を入れて夏に点検した時よりも、夏になって空気を入れて秋に点検して比べた時の方が空気の減り方が大きくなるということです。
  • 軽自動車のタイヤの空気圧

気温によって空気(気体)の体積は変化するということを考えれば、これは納得できることです。
そのため、一年のうちで夏から秋や冬にかけてのタイヤの空気圧は、特に注意した方が良いと思います。

  • また、タイヤの空気圧を標準よりも、敢えて高めにする人がいます。
    その理由を聞いてみると空気圧を高めにすれば燃費が良くなるという認識らしいのです。
    しかし、タイヤの空気圧は指定された標準量が一番良く、その理由はタイヤの減り方が偏るということがあります。
    これはタイヤの空気圧が高めだと中央部分の摩耗が早くなりますし、逆に低めだとタイヤの両端部の摩耗が早くなってしまいます。
    例えば、同じ走行距離であっても一部のタイヤの溝は半分は残っているのに、もう半分は溝がほとんどないボウズという状態で車検に通らない、というのは余りにもったいないと思いませんか。
    また、安全面のことで言えばタイヤの溝が少ないと路面をグリップする効果も低くなるので、雨や雪の日の運転では、それだけスリップしやすくなります。
    そのため、特に理由がなければタイヤの空気圧は指定された標準量にしてトレッド面を均等に摩耗させる方がよっぽど経済的であるのと同時に安全面でも良いと思います。
  • 軽自動車のタイヤの空気圧

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