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軽自動車にまつわる話
軽自動車にまつわる話

軽自動車の歴史について「最近の軽自動車」

日本の街中に暮らしていればそれらの無い風景はもはや考えられない程、 人々の暮らしに欠かせない存在となっている自動車。 その中でも特に軽自動車は身近に見る機会も多く、そこに暮らす人々のほとんどがその有効性や利便性を認めるに違いありません。 なぜ日本においてこれ程軽自動車が有用で人気を集めてきたかと言えば、やはり日本の狭い道路事情と只でさえ高い自動車関連の税金面において、 軽自動車が極めて有利であるからに他なりません。

  • 元々軽自動車というカテゴリの発展は日本独特なものであり、 一般の人へ普及したきっかけは、1958年(昭和33年)にリリースされたスバル360にまでさかのぼる事が出来ます。 この車種の人気爆発により軽自動車の持つコストパフォーマンスの魅力が見直され、 各メーカーが本格的にこのカテゴリに参戦するきっかけを与えたのでした。

    それ以降、軽自動車は街乗りからオフロードに至るまでバラエティ豊かな日本独自の発展を遂げました。 日本特有の街中の路地の狭さも小型ボディの軽自動車なら難なく通り抜けられる等利便性は非常に高く、 また車体そのものの安さや自動車重量税の優遇といったメリットも味方に付け、 現在に至る大きな勢力のカテゴリを形成してきたのです。

  • 軽自動車

これまでコストパフォーマンスを重視しコンパクトカーを乗り継いできた、というオーナーの話は良く聞きますが、 一歩進んで軽自動車に乗り換え、更に使い勝手の良さを感じ大満足、という人の話もちらほらと聞く様になりました。 それだけ軽自動車の性能がコンパクトカーに肉薄してきているのは事実。 少なくとも比較的近距離までの街乗りに関して言えば、全く勝るとも劣らないどころか、 数歩のアドバンテージさえ存在していると言っても過言では無いでしょう。
コンパクトカーは走行性能をある程度重視した構造となっている事もあり、荷物を運ぶといった実用性においては ラゲッジスペースやリアハッチの開口部が狭いといった弱点に繋がり易くなってしまうもの。

  • その点軽自動車に乗り換え、「後部のラゲッジスペースが想像以上に広々として沢山の荷物が載せられる」 「リアハッチの開口部が広く荷物載せも楽々」といった感想を持つ人が多くなっています。 また走行性能は若干落ちるものの、その分燃費が格段に良くなり、給油の頻度もかなり下がってお財布の負担が減った、 という人も多くいるのです。
  • 家族

ところで、軽自動車は日本にしかないというのをご存知でしたか?
この規格は日本だけのものであり、海外では販売されいません。軽自動車は日本で独自に進化した車なのです。 なので、海外では軽自動車という概念があまりありません。 そのため軽自動車の魅力について触れる機会が少ないため、海外の反応はイマイチといった感じなのですが、 これから輸出していけばきっとその良さに気付いてくれるはずです。

世界から見て全体的に体も小さく、国の面積も小さい日本だからこそ軽自動車が生まれたとも言えるかもしれません。 その日本人の特徴を生かした開発技術の素晴らしさが軽自動車を生み出したと言ってもいいでしょう。
アメリカで生活したことのある人なら分かると思いますが、とにかく車のサイズが大きいですよね。 乗用車ももちろんですが、さらにびっくりするのがトラックのサイズです。 日本ではありえないサイズで、絶対に日本の道路では走れないようなサイズのトラックを見かけます。 やはり車というのは、その国のサイズに応じて自然と決まってくるのかもしれませんね。 日本の道路を考えた場合、軽自動車という乗り物が非常に理にかなっていることが分かります。

  • 現在、海外でも注目されているのは「軽トラック」。輸出している国が現在増えてきています。 農産の仕事が多い中国やブラジルなどでは、軽トラックが一台あるだけで畑仕事や荷物の持ち運びなど様々な用途に 使用することができて助かると評判を得ています。 また軽自動車は、日本から東南アジアなどの各国に輸出されて普及しています。 ヨーロッパでも戦後、小型車が普及したものの排気量が少ない軽自動車は日本独自の規格と言えるのではないでしょうか。
  • 軽トラック

現在、日本では軽自動車がブームとなっています。
一般的な乗用車と軽自動車を合わせた販売台数のランキングでも、 軽自動車は常に上位にランクインするなどその人気は衰えることを知りません。 国内の新車販売台数で約4割を占める、つまりは3台に1台以上が軽自動車という時代です。 低価格な事や維持費が安い事で知られる軽自動車は、現在の自動車市場において売れ筋のジャンルでもあります。

  • 昔の軽自動車はダイハツやスズキが主流でしたが、今は日産や他のメーカーでも軽自動車を売り出しています。 各メーカーでは、男性だけでなく若い女性客もターゲットにしているようです。 お店も、若い女性が入りやすいようにカフェ風になってるところもありますね。 雑誌を置いたり、飲み物を選ぶことができたり、トイレも使いやすいようキレイに・・・細かい配慮を感じられます。 そして、女性ならではにこだわり、かわいい色や運転しやすい軽自動車をおすすめしています。 その他、家族でも十分乗れる広い軽自動車も人気ですね。あちらこちらで見かけるようになりました。
  • カフェ風 カーディーラー

普通乗用車にも決して引けを取らず、排気量を上げるのと同じように、その小さなボディからは想像のつかない、 広々としたスペースを確保できるようになりました。
車種も豊富で、ミニバン、ジープ、ファミリー向けワンBOX、オープンスポーツカーにいたるまで幅を広げ、 どんどんシェアを拡大しています。 これから、もっと軽自動車の需要はのびていくのではないでしょうか。

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